9月のJOY∞JOBシネマ『バベルの学校』

9月は『バベルの学校』を上映します。

あなたにとっての「豊かさ」とは何ですか?
豊かに生きるための喜びからつくる活動「JOY∞JOB」を応援するNPOひととひとが、ちいさな市民上映会を始めます。

【毎月、第3土&第4水はJOY∞JOBシネマの日!】

<おやこで観賞ルームについて>
「映画は見たいけど、子どもが静かにできないかも?」そんな不安で映画を楽しめないのはもったいないですよね。

JOY∞JOBシネマでは、お子様と一緒に見たいという親子向けの別室を用意します。お気軽にお越しください。

世界中から11歳から15歳の子どもたちがフランスにやって来た。

1年間、パリ市内にある中学校の同じ適応クラスで一緒に過ごすことになる。24名の生徒、20の国籍…。

宗教の違いや国籍の違いを乗り越えて友情を育むことは出来るのだろうか。

映画『バベルの学校』を一緒にみて、これからの日本に向けて対話をしませんか?

『バベルの学校』

日時:9月15日(土)・26日(水)13:30上映開始

*当日は、上映10分前までにご来場し、受付をお願いいたします。

*映画自体は約100分です。
上映後、希望者のみ、感想などを交流する対話会をします。こちらも是非ご参加ください。

場所:コミュニティースペースひとのば

料金:1000円 *中学生以下無料 *参加費は当日現金にて受付します。

*座席数を把握したいので、参加お申し込みをお願いします。

参加お申し込みはこちら

*複数人でご参加の場合は、お名前、人数を。子どもさん連れの場合は年齢をお伝えください。

アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。11歳から15歳の子どもたちが世界中からフランスのパリにある中学校にやって来た。24名の生徒、20の国籍、そして24のストーリー。家庭的な事情でやってきたもの、辛い母国の生活から逃れてきたもの、亡命を求めてやってきたもの、または単によりよい生活を求めて移民して来たものなど理由は様々。

フランスに来たばかりの彼らが入ったのは適用クラス。このクラスでフランス語を学び、話せるようになるための集中トレーニングを受け、やがては通常のクラスに移るために、他の教科も学んでいく。

国籍も宗教もフランスに来た理由も違う子どもたちの中には時に大声で口論し、泣き、自暴自棄になる子も。ブリジット・セルヴォニ先生は、そんな子どもたちを驚くほどの辛抱強さで見守り、なだめ、そして導いていく。

国籍も宗教も家庭のバックグラウンドも違う十代の生徒たちが、異国の地フランスで、言葉もままならないなか葛藤を抱えて新生活を初め、時にぶつかりながらも様々な壁を乗り越えて友情を育んでいく。そんな彼らの姿は私たちに未来への希望を見せてくれる。

☆☆☆H30年度京都市教育委員会の後援をいただいています☆☆☆

☆☆☆この取組は「みやこ子ども土曜塾」登録事業です☆☆☆