10月のJOY∞JOBシネマ『ソニータ』

10月は『ソニータ』を上映します。

あなたにとっての「豊かさ」とは何ですか?
豊かに生きるための喜びからつくる活動「JOY∞JOB」を応援するNPOひととひとが、ちいさな市民上映会を始めます。

【毎月、第3土&第4水はJOY∞JOBシネマの日!】

<おやこで観賞ルームについて>
「映画は見たいけど、子どもが静かにできないかも?」そんな不安で映画を楽しめないのはもったいないですよね。

JOY∞JOBシネマでは、お子様と一緒に見たいという親子向けの別室を用意します。お気軽にお越しください。

ラッパーになることを夢見ながら、イランで難民生活を送るアフガニスタン出身の少女を追ったドキュメンタリー。

アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民のソニータ。児童婚の伝統が残るアフガニスタンに住む彼女の母親は、嫁ぐようにと促す。ソニータが強制婚を逃れるために起こした行動、それはラップをすることだった。

映画『ソニータ』を一緒にみて、途上国の女の子が直面している問題について話をしませんか?

『ソニータ』

日時:10月20日(土)・31日(水)13:30上映開始

*当日は、上映10分前までにご来場し、受付をお願いいたします。

*映画自体は約100分です。
上映後、希望者のみ、感想などを交流する対話会をします。こちらも是非ご参加ください。

場所:コミュニティースペースひとのば

料金:1000円 *中学生以下無料 *参加費は当日現金にて受付します。

*座席数を把握したいので、参加お申し込みをお願いします。

参加お申し込みはこちら

*複数人でご参加の場合は、お名前、人数を。子どもさん連れの場合は年齢をお伝えください。

ラッパーになることを夢見ながら、イランで難民生活を送るアフガニスタン出身の少女を追ったドキュメンタリー。

アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民のソニータ。18歳になる彼女はパスポートも滞在許可証もなく、不法移民として施設でカウンセリングや将来のアドバイスを受けている。児童婚の伝統が残るアフガニスタンに住む彼女の母親は、ソニータを見ず知らずの男性に嫁がせようと、彼女を迎えにイランへやって来る。9000ドル(約100万円)払ってくれる結婚相手が見つかったので、嫁ぐようにと母親から促されるソニータが強制婚を逃れるために起こした行動、それはラップをすることだった。

《サンダンス映画祭2016 ワールドシネマ部門グランプリ》
《サンダンス映画祭2016 ワールドシネマ部門観客賞》
《アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭(IDFA)2015 観客賞》 ほか受賞多数

☆☆☆H30年度京都市教育委員会の後援をいただいています☆☆☆

☆☆☆この取組は「みやこ子ども土曜塾」登録事業です☆☆☆